真空パック機 MZ-280-B5 レビュー

先日購入した真空パック機 MZ-280-B5 のレビューです。

真空パック機 MZ-280-B5 購入しました

2018.01.10

こんな感じで送られてきました

今回の注文は

MZ-280-B5:小型包装機(16,980円+税)
サンプル袋(100枚):UT-2030 (200mm×300mm)
消耗品3セット(1,500円+税):追加購入

で合計(税込) 19,958円(税込)でした

通常20枚のサンプル袋がキャンペーンで100枚でした。シグマチューブ(200mm×300mm)を指定しました。

 

ついでに送料節約のため

アルミ真空袋(200mm×300mm)
シグマチューブ(160mm×260mm)
シグマチューブ(120mm×220mm)

も同時に注文しておきました。

 

早速使ってみました

水物や粉物を吸引する際に必要な分水器

ポンプで吸気する途中に分水器を入れることでポンプに直接、水や異物が入る事を防ぎます

けっこうしっかりとした作りです。

MZ-280-B5の場合、この分水器には粉物フィルター排水チューブが付きます。

これにより、水物や粉物のパックが可能になります。アイディアですね。

 

粉物フィルターが付いている方のチューブを本体の吸気側に差し込みます。

 

試しにお正月の残り物をパックしてみました、、、

ノズル式の真空パック器は、初めてなので要領が判らず少し戸惑いましたがなんとか成功?

袋は120mm×220mmサイズで1枚あたり約7.3円ほどなので、従来の家庭用真空パック袋からみると1/5程のコストです。

割と気楽に使えそう(^^)

 

柔らかい食材でも試してみました

、、、あまり真空をキツくすると心配だったので軽めにしてみました。

 

水物でキュウリの浅漬けをパック

まだ慣れていないせいか少し空気が残ってしまいました、、、シーリングがしっかりしているので水漏れとかは無いようです(^^)

 

真空パック器は、今まで家庭用の専用袋タイプしか使ったことが無かったので、吸気の時に少しコツがいるな?と思いました、、、
ノズル式は小さなノズルの先から空気を吸い込むので、今までと少し勝手が違いました。

ただ、慣れてくれば乾物も水物も問題無さそうです。実際、少しマゴつきましたが1枚も失敗しませんでした、、たぶん ^^;)

真空パックの失敗で多いのは、一見大丈夫そうに見えても時間が経つと空気が入ってきてしまう場合があります!

いくらしっかり空気を抜いてもシーリング(圧着)が甘いと後で空気が入ってきます。

特に、家庭用の専用パック袋では内側に空気の通り道のメッシュが入っていますから、そこに食品から(特に調理済みの物)水や油がしみ出して袋のメッシュに入り込みシーリングの邪魔をしてしまいます。
対策として圧着時間を長めにするとか2重するとかするのですが上手くいかないことも多かったです、、

管理人は一度、真空パックで真空低温調理に挑戦して、ローストビーフを全部ダメにしたことがあります、、、ショックでした ^^;)

 

今回の MZ-280-B5 の場合、袋にメッシュは入っていない(逆に使えない)ですし、ヒーター(熱線)の幅は5mmもあるそうなので圧着のミスは少なそうです。

 

まだ、使い始めで慣れていないのでなんとも言えませんが、ランニングコストも安く、食材の保存だけで無く色々な使い方が出来そうなので楽しみです(^^)

 

 

 

 


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