CSVデータをインポート「Really Simple CSV Importer」

Really Simple CSV Importer」はWordPressでCSVインポートが出来るプラグインです。

前の記事の続きになりますが、このプラグインを使用すると大量のページが一気に作成できます。

カスタムフィールドが簡単に扱える「Custom Field Template」について

2017年5月18日

使い方

「Really Simple CSV Importer」のインストール

  • プラグイン → 新規追加 → Really Simple CSV Importer で検索します。
  • インストールして有効化します。

サンプル csv のダウンロード

ツール → CSV インポーターの実行 をクリックします

サンプルCSVファイルをダウンロードします。

注意:CSVの文字コードは「UTF-8」でのみ利用が可能です。そのままExcelなどで編集・保存すると文字コードがShift JISになります。
テキストのセルは引用符囲 ” を指定したほうが良いので、私は LibreOffice を使うようにしています。

 

サンプルCSVを編集します。

1行目はヘッダー行になり、2行目以降に登録したいデータを書いて下さい。ヘッダー行では登録・更新したい項目名を指定します。

項目名 説明
ID or post_id 編集したい記事IDを指定。指定しない場合は新規登録扱い。
post_author 編集者情報を指定。ユーザーID、ユーザー名のいずれかを指定
post_date 公開日を指定。
post_content 記事内容を指定。
post_title 記事タイトルを指定。
post_excerpt 抜粋を指定。
post_status 記事のステータスを指定。指定していない場合はdraftになる。
post_name 記事のスラッグを指定。
post_parent 親記事を指定。固定ページなどで使用ですな。
menu_order 記事の順序を指定。
post_type 投稿タイプを指定。
post_thumbnail アイキャッチ画像を指定。URLかファイルパスを指定。
post_category カテゴリスラッグを指定。
post_tags タグ名を指定。
{custom_field} カスタムフィールドを指定。カスタムフィールドのキー名を指定すればOK。
tax_{taxonomy} カスタムタクソノミーを指定。tax_を接頭にしてカスタムタクソノミー名を指定すればOK。

参考:(株)LIG様 記事をCSVで一括登録!WordPressプラグインReally Simple CSV Importer

前回の プラグイン「Custom Field Template」について で作成したカスタムフィールドに合わせててヘッダーを編集します。

カスタムフィールドが簡単に扱える「Custom Field Template」について

2017年5月18日

編集後 CSV形式で保存します。

LibreOfficeのエクスポート画面です。コードは「UTF-8」、テキストのセルは引用符囲むにチェックを入れます。

編集したCSVはこちら
注意:2行目は注釈ですので実際に使用する場合は削除します

CSVファイルをインポートする

ツール → CSV インポーターの実行 をクリックします。
ファイルを選択してインポートします。

エラーが出なければ完了です。

注意事項

記事IDは上書きされるので何度でもCSVを読み込ませ上書き出来ると思いますが、数百件のデータを度々アップロードした場合サーバーに相当ゴミが溜まり負荷が大きくなった事がありました?
CSVの読込はサイトを立上げ時だけにするのが無難だと思います。


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